オリザは「日本の農業を変革する」という志を持った
若手起業家の集まりです。
SNS(ミクシィ)で運命的な出会いを果たした浅井と小平が意気投合。高収益な農業経営モデルを確立し、日本の農業を変革したいという熱い思いのもと、2007年にオリザ合同会社を設立しました。
若手農業者の課題解決に焦点を当て、生産面、販売面、経営面から支援していくことで農業を変革する―この理念のもと設立から2年間は、契約農家、販売ルートの拡大に注力。同時に、理念に共感する農業経営者、研究者とのネットワークの固めに奔走しました。
2010年には、東京に事務所を開設。藤井を新たなメンバーとして迎え、株式会社オリザとして新しいスタートを切っています。
オリザの名前はお米の学術名Oryza Sativaからとっています。
私たちが食べるお米はイネ属イネ種(Oryza Sativa)に分類されています。
もともと稲は熱帯の作物であり、われわれの祖先は不断の努力で品種改良と栽培の工夫を行い、ついには北海道でも栽培するにいたりました。
お米=稲は、農業の中でも研究対象として、多くの研究者や生産者が取り組んできた作物です。
近年でも品種改良や遺伝子研究の対象として、稲は農業の中でも最も科学的な研究が進められ、味の改良も進んでいます。
そのような日本人の農業のイノベーションにかける思いを忘れず、また新しい変革を現代の農業にも起こすためにオリザという社名にしました。
